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対談「素顔の裁判官」

夏樹静子

作家
夏樹静子

大野市太郎

最高裁判所事務総局刑事局長(判事)
大野市太郎

夏樹静子氏のプロフィール
(なつき・しずこ)東京都出身。慶應義塾大学英文科在学中,「すれ違った死」が江戸川乱歩賞の最終候補となる。その後,NHK推理ドラマのシナリオ執筆を手がけ,昭和37年「ガラスの鎖」を発表。結婚後5年間専業主婦であったが,長女誕生をきっかけに執筆した「天使が消えていく」が江戸川乱歩賞次席となり,翌45年に刊行され,以後作家として活躍。昭和48年「蒸発」で日本推理作家協会賞受賞,平成元年「第三の女」でフランスの犯罪小説大賞受賞など,受賞多数。弁護士朝吹里矢子シリーズ,検事霞夕子シリーズ,「量刑」など,刑事裁判に関係のある作品も多い。


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