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裁判所トップページ > 裁判所について > トピックス > 最高裁判所長官謹話(平成26年6月8日)


最高裁判所長官謹話

平成26年6月8日

                                                                                        謹    話

最高裁判所長官    寺田逸郎

   桂宮宜仁親王殿下の御薨去の報に接し,深い悲しみの念を禁じ得ません。

   殿下は,農業,林業,伝統工芸,国際親善等様々な分野にわたり,皇族として,多大な貢献をしてこられました。国民から深い敬愛の念を抱かれていた殿下が,病を克服されることを期待申し上げていただけに,誠に痛惜の思いに堪えません。

   皇室を始め御近親の方々の深いお悲しみをお察し申し上げ,ここに,謹んで哀悼の意を表するものであります。