右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)



メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判所について > トピックス > 裁判所や検察審査会を騙った,あるいは,裁判員制度を装った不審な電話にご注意ください


裁判所や検察審査会を騙った,あるいは,裁判員制度を装った不審な電話にご注意ください

 裁判所や検察審査会を騙った,あるいは,裁判員制度を装った不審な電話がかけられているという情報が引き続き裁判所に寄せられています。
 裁判所では,自動アナウンスを使用した電話によって,裁判所に来てもらう,あるいは,氏名等の個人情報の確認を求めるような手続は行っていません。そのような電話がかかっても,氏名等の個人情報を教えることなく,また,プッシュボタンの操作の要請にも従うことなく,電話は切ってください。
 これまでの不審電話の特徴は次のとおりですが,手口が変わることも考えられますので,このような手口にかかわらず,身に覚えのない不審な案内,照会,要請等の電話にはくれぐれもご注意ください。

  • 自動アナウンスを使用している。
  • 裁判所名,検察審査会名を思わせる名称を騙っている。
  • 裁判所や検察審査会等に出頭することを要請する,あるいは,裁判員制度の説明会に参加するよう協力を呼びかける。
  • 「再度アナウンスを聞く場合は1番を,問い合わせをする場合は9番を」など,プッシュボタンの操作を要請する。