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<郵便物の例>

「裁判所事務所」というところから,親族の数年前の入院費用が未払いになっているとして支払いを求めるはがきが届いた。はがきに記載された電話番号に連絡したら,支払わないと訴訟を提起すると言われた。(平成27年3月27日追記)

 

東京地方裁判所刑事第23部を差出人とする口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状,財産差押予告などが入った封筒が届いた。封筒には「特別送達」と書いてあるが,実際には普通郵便(速達)で届いた。

 

「法務省管理局 民事訴訟相談センター 訴訟窓口」というところから,「民事訴訟最終確認通知」というはがきが届いた。はがきには,「当該企業より行われた訴訟手続の確認のため送付した。」「最終手段として裁判所による請求取立てを行う。」「異議がある場合には通知到達日より5日以内に連絡して欲しい。」などと書かれている。※「国民総合生活センター」「国民訴訟保護センター」を名乗るものもあり。

 民事訴訟相談センターを騙るはがき

 

「日本民事保全協会」※というところから,「民事訴訟が提起された(又はされる予定)ので,至急連絡して欲しい。連絡がない場合,裁判所が給与等を差し押さえる。」という内容のはがきが届いた。※「民事訴訟総合管理支援センター」「日本民事仲栽センター」を名乗るものもあり。

 日本民事保全協会を騙るはがき