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秋田地方・家庭裁判所長

秋田地方・家庭裁判所長

土田 昭彦(つちだ あきひこ)

略歴

 山口県の出身で,昭和62年4月に東京地裁判事補として裁判官に任官して以来,和歌山,郡山,弘前などの裁判所に勤務したほか,法務局などの行政機関にも勤務しました。
 近年の略歴は以下のとおりです。

平成19年4月
名古屋法務局訟務部長(検事)
平成22年4月
東京法務局訟務部長(検事)
平成24年4月
東京高裁判事
平成25年7月
東京地裁判事(部総括)
平成27年8月
証券取引等監視委員会事務局次長(検事)
平成29年8月
東京高裁判事
平成30年1月
秋田地方・家庭裁判所長

ごあいさつ

 平成30年1月29日付けで秋田地方・家庭裁判所長に就任しました。平成4年4月から福島地家裁郡山支部に,平成13年4月から青森地家裁弘前支部にそれぞれ3年間勤務しましたので,東北地方での勤務は3回目となります。
 ところで,情報化社会の目覚ましい進展,科学技術の進歩,社会経済活動の高度化や国際化,少子高齢化,家族の多様化などの社会状況の変化に伴って,裁判所に係属する事件も専門的で複雑なものが多くなり,裁判所が果たすべき役割や責任はますます重くなってきていると感じております。このような中で,裁判所が,皆様の期待に応え,信頼され,利用しやすいものとなるよう尽力してまいりたいと思っておりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。