右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)


メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判例情報 > 検索結果一覧表示画面 > 検索結果詳細画面


検索結果詳細画面

検索結果詳細画面

事件番号
 昭和41(あ)1409
事件名
 詐欺
裁判年月日
 昭和41年11月22日
法廷名
 最高裁判所第三小法廷
裁判種別
 決定
結果
 棄却
判例集等巻・号・頁
 刑集 第20巻9号1035頁
原審裁判所名
 大阪高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
 昭和41年5月9日
判示事項
 犯罪の主観的要素を同種前科の内容によつて認定することの適否
裁判要旨
 犯罪の客観的要素が他の証拠によつて認められる事案において、詐欺の故意のごとき主観的要素を、被告人の同種前科の内容によつて認定しても違法でない。
参照法条
 刑法246条,刑訴法317条
全文
全文