右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)


メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判例情報 > 検索結果一覧表示画面 > 検索結果詳細画面


検索結果詳細画面

検索結果詳細画面

事件番号
 平成12(受)375
事件名
 債務不存在確認請求本訴,不当利得請求反訴事件
裁判年月日
 平成13年11月27日
法廷名
 最高裁判所第三小法廷
裁判種別
 判決
結果
 破棄差戻
判例集等巻・号・頁
 民集 第55巻6号1380頁
原審裁判所名
 東京高等裁判所
原審事件番号
 平成11(ネ)3895
原審裁判年月日
 平成11年12月20日
判示事項
 いわゆる数量指示売買において数量が超過する場合に民法565条を類推適用して売主が代金の増額を請求することの可否
裁判要旨
 いわゆる数量指示売買において数量が超過する場合,売主は民法565条の類推適用を根拠として代金の増額を請求することはできない。
参照法条
 民法565条
全文
全文