右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)


メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判例情報 > 検索結果一覧表示画面 > 検索結果詳細画面


検索結果詳細画面

検索結果詳細画面

事件番号
 昭和27(オ)1233
事件名
 建物明渡請求
裁判年月日
 昭和29年12月24日
法廷名
 最高裁判所第三小法廷
裁判種別
 判決
結果
 棄却
判例集等巻・号・頁
 民集 第8巻12号2292頁
原審裁判所名
 東京高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
 昭和27年11月20日
判示事項
 相続登記を省略してなした登記の効力
裁判要旨
 甲の死亡後その家督相続人が乙が相続の目的たる不動産を丙に売り渡した場合、乙が相続登記をなさずに相続後の日附で甲名義をもつて直接丙名名義に所有権移転登記をしても、右登記は有効である。
参照法条
 民法177条
全文
全文