右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)


メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判例情報 > 検索結果一覧表示画面 > 検索結果詳細画面


検索結果詳細画面

検索結果詳細画面

事件番号
 平成14(行ヒ)189
事件名
 転居届不受理処分取消等請求事件
裁判年月日
 平成15年6月26日
法廷名
 最高裁判所第一小法廷
裁判種別
 判決
結果
 棄却
判例集等巻・号・頁
 集民 第210号189頁
原審裁判所名
 名古屋高等裁判所
原審事件番号
 平成14(行コ)3
原審裁判年月日
 平成14年4月19日
判示事項
 住民基本台帳法の規定による転入届を法定の届出事項に係る事由以外の事由を理由として受理しないことの可否
裁判要旨
 市町村長は,住民基本台帳法の適用が除外される者以外の者から同法の規定による転入届があった場合に,その者に新たに当該市町村の区域内に住所を定めた事実があれば,法定の届出事項に係る事由以外の事由を理由として転入届を受理しないことはできず,住民票を作成しなければならない。
参照法条
 住民基本台帳法6条,住民基本台帳法(平成11年法律第133号による改正前のもの)8条,住民基本台帳法(平成11年法律第133号による改正前のもの)22条,住民基本台帳法施行令7条1項,住民基本台帳法施行令11条
全文
全文