右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)


メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判例情報 > 検索結果一覧表示画面 > 検索結果詳細画面


検索結果詳細画面

検索結果詳細画面

事件番号
 平成28(行コ)59
事件名
 退去強制令書発付処分等取消請求控訴事件
裁判年月日
 平成30年1月19日
裁判所名・部
 名古屋高等裁判所
結果
原審裁判所名
 名古屋地方裁判所
原審事件番号
 平成27(行ウ)135
原審結果
 棄却
判示事項の要旨
 中華人民共和国国籍を有する外国人男性に対する出入国管理及び難民認定法49条1項に基づく異議の申出には理由がない旨の裁決及び退去強制令書発付処分について,この男性と裁決当時において約6か月同居していた永住者の在留資格を有する同国国籍を有する女性との内縁関係は,安定かつ成熟していたということが可能であるにもかかわらず,この積極要素を全く考慮せず,態様が特に悪質であったとはいえない不法就労という消極要素を過大に考慮してなされたものであり,社会通念に照らし著しく合理性を欠くから,裁量権を逸脱した違法があるとして,裁決及び処分が取り消された事例
全文
全文