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事件番号
 平成19(行ス)23
事件名
 仮の義務付け申立却下決定に対する抗告事件(原審・大阪地方裁判所平成19年(行ク)第47号,本案・同裁判所平成19年(行ウ)第133号,第143号)
裁判年月日
 平成19年9月21日
裁判所名
 大阪高等裁判所
分野
 行政
判示事項
 区長がした住民異動届の不受理処分の取消し及び同異動届の記載に基づく住民登録の義務付けを求める各訴えを本案とする,前記住民登録の仮の義務付けを求める申立てが,却下された事例
裁判要旨
 区長がした住民異動届の不受理処分の取消し及び同異動届の記載に基づく住民登録の義務付けを求める各訴えを本案とする,前記住民登録の仮の義務付けを求める申立てにつき,行政事件訴訟法3条6項2号に規定する義務付け訴訟が適法であるためには,当該訴訟と併合して提起すべき同法37条の3第3項各号所定の訴えに係る請求に理由があることが必要であるところ,前記区長が前記異動届に係る住所地を住所と認めなかったことに不合理な点はないことなどからすれば,前記不受理処分の取消しを求める請求を認容する余地はなく,前記義務付けの訴えは不適法といわざるを得ないから,本案訴訟が全体として適法に係属しているということはできず,また,本案について理由があるとみえるときにも当たらないことが明らかであるとして,前記申立てを却下した事例
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