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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 千葉地方裁判所・千葉家庭裁判所 > 千葉地方裁判所について > 広報活動 > 憲法週間広報行事を開催しました


千葉地方裁判所では,「平成30年度憲法週間広報行事~民事事件を担当している裁判官を派遣します!~」を開催しました。

 千葉地方裁判所では,憲法週間広報行事として,5月8日(火)から11日(金)までの期間に,千葉県内の中学校2校,高等学校2校の計4校に民事事件を担当している裁判官を派遣し,中高生を対象にした講演会を開催しました。

当日の様子

 裁判官がそれぞれの学校を訪れ,生徒の皆さんに裁判所の役割や民事裁判の手続きについて,資料を使用したり,クイズを交えながらわかりやすく説明をしました。また,裁判官自身の経験から感じる裁判官の仕事で大変だと感じるところや仕事のやりがい,裁判官になってよかったことなどが紹介されました。 
 質疑応答の際には,講演を聞いた生徒から「裁判官になろうと思ったきっかけはなんですか」,「将来の職業選択を広げるために,今何をしたらよいと思いますか」,「学校の授業で勉強していてよかったと思う教科はありますか」といった今後の進路選択を意識した質問が多く出されました。

講演会1 講演会2

参加者からのご感想

・裁判官の仕事の大変さを感じるのと同時に,遠い存在だと感じていた裁判所や裁判官が身近な存在であると感じました。
・普段聞けないようなお話が聞けてとても貴重な体験をすることができました。私も正しい判断ができる大人になりたいです。
・私はまだ職業を決めていませんが,職業にはいろいろな決め方があるとわかったので,自分らしい職業に就けたらいいなと思いました。

 この他にも生徒の皆さんから,裁判官の話を聞いて,刑事裁判や裁判員制度についても興味が湧いたので,実際に裁判所を訪れて事件を傍聴してみたいといった感想がありました。

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