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平成30年度夏休み広報行事「裁判体験!~童話で考える刑事裁判~」を開催しました

千葉地方裁判所では,夏休み広報行事として,8月8日(水),8月14日(火)に「裁判体験!~童話で考える刑事裁判~」を開催しました(延べ4回開催)。

 当日は,小学4年生から6年生までの児童とその保護者を対象に「模擬裁判」,「裁判官のお話」,「裁判所クイズ」,「質疑応答」,「法服着用体験」などを行いました。

当日の様子

 「模擬裁判」では,童話「さるかに合戦」を題材に,参加者の児童に模擬裁判を実際に体験してもらいました。「もし自分が裁判官だったら」被告人の罪の重さはどのくらいかを考えた後に,裁判官役の児童に判決を宣告してもらい,その後,現役の裁判官が解説をしました。
 「裁判官のお話」では,現役の裁判官が裁判官を志した理由や裁判官の魅力,一日の仕事の流れなどについて話しました。
 「裁判所クイズ」では,裁判所に関するクイズに「○」又は「×」で答えてもらい,裁判官が分かりやすく解説をしました。
 「質疑応答」では,『法服はなぜ黒いのか』『裁判官になるためにどのくらい勉強をしたのか』『小学生の時,得意だった科目は何か』『どんな時に裁判官としてのやりがいを感じるか』などの質問が次々となされ,参加者は,裁判官の答えに熱心に耳を傾けていました。

8.8AM 8.8PM 8.14AM  8.14PM

参加者からのご感想

【児童からの声】
・裁判官の席に座ったり,法服を着ることができて嬉しかった。
・模擬裁判をして,自分の意見をきちんと持ち,よく考えて結論を出すことが大切だと思った。
・「さるかに合戦」を題材にした裁判をして,本当の裁判をしているようで勉強になった。
・裁判官にいろいろな話しを聞けてよかった。

【保護者からの声】
・裁判所の役割についてわかりやすく知ることができ,裁判所を身近に感じることができた。
・様々な視点から物事を考えることの大切さを学ぶ良いきっかけとなった。
・裁判所クイズは親しみやすい問題で,子供と一緒に楽しみながら裁判所への理解を深めることができた。