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平成30年度冬休み広報行事「法律のプロと一緒に体験しよう!裁判員裁判」を開催しました

千葉地方裁判所では,冬休み広報行事として,平成30年12月26日(水)に「法律のプロと一緒に体験しよう!裁判員裁判」を開催しました。

 当日は,中学生を対象に「模擬選任手続」,「模擬裁判」,「模擬評議」等を行いました。

当日の様子

 「模擬選任手続」では,実際に裁判員選任手続が行われる選任手続室において,模擬裁判で取り扱われる事件の概要や争点等が説明され,また,模擬裁判における役割(裁判員役,検察官役,弁護人役)の抽選を行いました。
 「模擬裁判」では,殺人未遂事件を題材に,現役の法律家による進行のもと行われ,参加者はそれぞれの役ごとにグループに分かれて,法律家のレクチャーを受けました。それをもとに参加者は,証人や被告人にどういった質問をするかといったことを主体的に考え,裁判所職員が演じる証人や被告人に対して実際に質問する等しました。
 「模擬評議」では,模擬裁判中に取り調べた証拠や関係者からの証言をもとに,被告人にどのような罪が成立するかを考えた後,裁判員役の参加者が判決宣告を行い,裁判官が判決に至った理由について解説等をしました。

戦略会議 評議 判決後 判決後

参加者のご感想

・実際の法廷で質問をしたりプロの法律家と一緒に戦略を練ることで,楽しさや難しさを感じられ,良い経験になった。
・今回の経験を通じ,法律に関して興味が湧いたので,学校以外でも積極的に学んでいきたい。
・他の人と意見を交わすことでより深く学ぶことができた。この経験をこれからの生活に生かしていきたい。
・自身の主観だけではなく,事実を客観的に見てどのように自分たちの主張していることを成立させていくのかを組み立てていくことに難しさを感じた。
・1つの物事をいろいろな見方で考えることがとても楽しかった。