上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 千葉地方裁判所・千葉家庭裁判所 > 千葉地方裁判所について > 千葉地方裁判所長


千葉地方裁判所長

千葉地方裁判所長 小川秀樹

千葉地方裁判所長

小川 秀樹 (おがわ ひでき)

(昭和32年5月21日生)

略歴

 昭和60年に東京地裁判事補として裁判官に任官し,法務省で勤務した後,東京高裁判事,東京地裁判事(部総括),法務省民事局長及び東京高裁判事(部総括)を経て,平成29年10月24日付けで千葉地裁所長に就任しました。

御挨拶

 千葉地方裁判所長の小川秀樹です。生まれは九州で,小学生のころから東京や横浜で暮らすようになりましたが,千葉県内での勤務や生活は初めてになります。
 裁判所の最も重要な役割は,毎日の事件に適切に対応していくことですが,司法全体としては,質の高い司法サービスを提供することによって,国民の皆様から信頼されることが大きな使命だと思います。所長としても,皆様の期待に応えられるよう努力していきたいと考えています。
 千葉地方裁判所は,日々多種多様な事件を扱っていますが,刑事事件については,裁判員裁判の事件がこれまで全国で最も多い裁判所として,県民の皆様のご協力をいただきながら,事件の処理にあたっています。引き続き,県民の皆様が安心して参加いただけるように努めていきたいと考えています。また,民事事件についても,様々な類型の紛争や専門性の求められる複雑困難な事件が少なくありませんが,これらの事件に関しても適正迅速に対応できるよう環境整備に努めていきたいと考えています。
 どうぞよろしくお願いいたします。