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千葉地方裁判所長

千葉地方裁判所長 柴田寛之

千葉地方裁判所長

柴田 寛之 (しばた ひろゆき)

(昭和27年10月24日生)

略歴

昭和52年に岡山地裁判事補として裁判官に任官し,その後,札幌,東京,横浜,大阪等の高裁や地家裁で勤務しました。
近年の経歴は,次のとおりです。

平成19年3月 釧路地家裁所長
平成20年3月 東京地家裁八王子支部長
平成21年4月 東京地家裁立川支部長
平成22年6月 大津地家裁所長
平成24年9月 名古屋家裁所長
平成26年7月 東京高裁判事部総括

御挨拶

 平成28年7月29日付けで千葉地方裁判所に着任しました。横浜出身で,東京湾越しに房総半島が見える土地で育ちましたが,千葉県内での勤務や生活は初めてです。裁判は土地柄を反映する事件も多いので,一日も早く管内の実情を把握し,裁判所だけでなく,司法全体がより身近な存在になるように努力したいと思っています。
 特に,千葉地裁は,刑事裁判について,裁判員裁判の係属事件数がこれまで全国一ということもあり,多くの県民の皆様に参加していただいています。裁判員・補充裁判員の方にとってより負担の少ない制度,分かりやすい審理を目指す裁判体の取組を支援し,いっそうの定着に努めたいと思っています。また,民事裁判については,身近なトラブルから社会情勢・科学技術の著しい変化や発展に伴う新しい類型の訴訟まで,裁判所に持ち込まれる事件も複雑困難の度合いを増してきていますので,これらの事件を適正迅速に処理できるような体制作りに取り組みたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いいたします。