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千葉家庭裁判所長

千葉家庭裁判所長

髙麗 邦彦(こま くにひこ)

(生年月日 昭和28年11月7日)

略歴

 昭和54年4月裁判官に任官し,以来,北は北海道から南は沖縄まで全国各地の裁判所に勤務し,刑事裁判を中心として少年事件,家事事件にも携わり,那覇家庭裁判所長・地方裁判所長,広島高等裁判所部総括を経て,平成28年2月21日付けで千葉家庭裁判所長となりました。

御挨拶

 広島から千葉にやって来ました。住んでみると,海や湖沼,山や丘陵に恵まれた豊かな自然はもとより,そこから産み出される食と文化の豊富さ,そして何よりも千葉県民の皆様の活気と郷土に対する熱い思いに感激しております。
 ところで,あらゆる人にとって家庭,家族は生活の土台です。千葉では,大きなショッピングセンターで,子供連れの家族がショッピングや食事を楽しんでいたり,緑豊かな公園では元気なご年配の方々がはつらつと散歩をしていたりする姿によく接します。ただ,一方で,大事な家族の間にひびが入り苦しんでいる人や,色々な事件を起こしてしまった少年も少なからずいます。
 家庭裁判所は,このような国民に一番身近な家庭に関する事件と少年事件を扱っている裁判所です。そこで,家庭に関する事件では,今まで以上に利用しやすく分かりやすいものとなるように,少年事件では,少年が二度と間違いを犯すことなくしっかりとした社会人となれるよう,裁判所のスタッフ全員とともに大いに頑張っていきたいと思っています。