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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 福井地方裁判所・福井家庭裁判所 > 福井地方・家庭裁判所について > 福井地方・家庭裁判所長


福井地方,家庭裁判所長

石川 恭司(いしかわ きょうじ)

昭和35年11月23日生

昭和62年4月に浦和地方裁判所(現・さいたま地方裁判所)判事補として任官し,その後,神戸家庭裁判所,神戸地方,家庭裁判所,山形家庭,地方裁判所米沢支部,大阪地方裁判所,福岡地方,家庭裁判所(福岡高等裁判所職務代行),熊本地方,家庭裁判所八千代支部(支部長),大阪高等裁判所,奈良地方,家庭裁判所(部総括),大阪地方,家庭裁判所堺支部(部総括)と異動しました。近時の経歴は次のとおりです。

平成24年10月 大阪地方裁判所 判事(部総括)

平成28年 4月 大阪高等裁判所 判事

平成29年 6月 名古屋高等裁判所金沢支部 判事(部総括)

平成31年 3月 福井地方,家庭裁判所長

【御挨拶】

 私は,これまでは関西や九州内における勤務が長く,北陸地方は,前任地の金沢に続き,二度目となります。自然が美しく,名所旧跡の多い福井の地で勤務することができ,幸栄に思います。

 各裁判所において,民事・刑事・家事・少年の各事件を順次担当してきましたが,この10年余りは主に刑事事件を扱い,裁判員裁判については,その施行当時から関わっていました。福井県においても,県民の皆様の御協力により,多くの裁判員裁判が順調に行われてきたものと承知しております。折しも,本年は裁判員制度施行10周年に当たります。裁判員・補充裁判員を経験された方々からは,良い経験をしたという感想を多くいただいているところですが,この制度を更に理解していただき,積極的に御協力いただけるよう努力を続けて参りたいと思います。

 また,民事や家事に関する事件では,紛争の形態が幅広い上,利害や感情が鋭く対立し,専門的知見を要するなどの複雑,困難な事案が少なからず生じています。裁判所では,事案の内容に関わらず,適正で妥当な解決を,できる限り早期に図ることができるよう努めています。私も,所長の立場から,皆様が,紛争解決のよりどころとして,安心して利用していただける環境を整えるため,最善を尽くしたいと考えています。

 よろしくお願いいたします。