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福島地方裁判所長

福島地方裁判所長

福島地方裁判所長

鹿子木 康(かのこぎ やすし)

昭和36年3月22日生

略歴

 昭和61年に裁判官に任官し,東京地裁,仙台地裁,最高裁事務総局総務局などで勤務しました。近年の略歴は次のとおりです。
 平成15年8月  東京地方裁判所判事
 平成22年1月  東京地方裁判所判事(部総括)
 平成26年8月  千葉地方裁判所判事(部総括)
 平成29年1月  横浜地方裁判所判事(部総括)
 平成30年10月  福島地方裁判所長

ご挨拶

 この度,福島地方裁判所長に着任しました鹿子木です。

 着任の翌日,震災による津波で甚大な被害を受けた相馬市や富岡町などの沿岸地域を視察して参りました。県民の皆さまの御努力により復興が進み平穏な日常を取り戻しつつある地域がある一方で,現在もなお,厳しい生活を余儀なくされている地域もあり,非常に心の痛む思いをしました。この度,福島地裁の所長を拝命しましたが,震災や原発事故によって被災した地域にある裁判所の長として,その重責を実感しているところです。裁判所としましては,引き続き司法サービスの維持・向上に努め,一つ一つの具体的な事件を適正迅速に解決することを通じて,福島県の復興に少しでもお役に立ちたいと考えています。

 裁判員制度の施行から平成31年5月で10周年を迎えます。福島管内では,これまでに1150人を超える裁判員や補充裁判員の方々のご協力をいただいております。この間,県民の皆さまの高い意識や誠実さに支えられて,概ね安定した運営がなされてきたものと認識していますが,10周年の節目を迎えて,これまでの運用を振り返り,この制度が目指した所期の目的を達成するとともに,県民の皆さまの理解を一層得られるよう,制度の周知や更なる運用の改善に努めたいと考えています。

 今後とも,ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。