上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 広島高等裁判所 > 広島高等裁判所について > 広島高等裁判所長官


広島高等裁判所長官

広島高等裁判所長官 川合昌幸

川合昌幸(かわあいまさゆき)

(生年月日 昭和27年10月23日)

略歴

昭和52年に東京地裁判事補として裁判官に任官し,その後,福岡家地裁久留米支部,法務省,裁判所書記官研修所などで勤務しました。近年の経歴は次のとおりです。

平成 3年 4月  釧路地方家庭裁判所判事(部総括)

平成 5年 4月  札幌地方家庭裁判所判事

平成 9年 4月  大阪高等裁判所判事

平成10年 4月  大阪地方裁判所判事(部総括)

平成21年 5月  津地方家庭裁判所長

平成22年 6月  神戸地方裁判所長

平成23年12月  大阪高等裁判所判事(部総括)

平成25年12月  大阪家庭裁判所長

平成28年 2月  広島高等裁判所長官

メッセージ

  平成28年2月22日付けで広島高等裁判所長官に就任しました川合昌幸です。よろしくお願い申し上げます。

  情報化やIT技術の急速な進展,価値観や家族観の変容等々により,社会内に生起する紛争は,これまで以上に複雑で解決が困難なものになってきています。それに伴い,利用者に良質の司法サービスを提供するという裁判所の役割は,いっそう重要になっていると実感しています。私は,より良質な司法サービスを提供するため,管内各裁判所の職員とともに尽力する所存です。そして,それとともに,裁判所がそのような良質の司法サービスを提供しているということを,管内の方々に広く知っていただくことにも努めたいと思っています。

  私は,広島高等裁判所が管轄している中国地方の西隣の九州で生まれ育ち,三十数年前に裁判官となり,全国に八つある高等裁判所のうち五つの高等裁判所の管内で勤務し,特に,中国地方の東隣の関西の裁判所には長く勤務しましたが,これまで中国地方に勤務する機会には恵まれませんでした。このたび中国地方で勤務する機会を与えられ,たいへん嬉しく思っております。管内各地を訪れ,その歴史と文化,自然に触れることを楽しみにしています。