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広島高等裁判所長官

広島高等裁判所長官 菊池洋一

菊池 洋一(きくち よういち)

(生年月日 昭和28年8月27日)

略歴

 昭和53年4月に東京地裁判事補として裁判官に任官し,その後,東京の裁判所や法務省などで勤務してきました。近年の経歴は,次のとおりです。

平成12年 4月
東京地裁部総括判事
平成16年 8月
横浜地裁部総括判事
平成18年 6月
法務省大臣官房司法法制部長
平成20年 1月
東京高裁判事
平成20年10月
東京地裁判事兼東京簡裁司法行政事務掌理者
平成22年 3月
徳島地方・家庭裁判所長兼徳島簡裁司法行政事務掌理者
平成23年 9月
京都地裁所長
平成25年 6月
東京高裁部総括判事
平成29年10月
広島高裁長官

メッセージ

  平成29年10月25日付けで広島高等裁判所長官に就任しました。これまでは東京高等裁判所で民事事件の裁判を担当していました。どうかよろしくお願いします。
 司法制度改革の大きな成果である裁判員裁判がスタートして8年余が経過し,おおむね順調に運営されています。国民の皆様の御協力に厚く御礼申し上げます。公判前整理手続の長期化などいくつかの課題も指摘されていますので,今後とも,これらの課題の改善に取り組み,裁判員の皆様に参加していただきやすい環境作りに努めていきます。
 また,裁判所には,その時々の社会や経済の変化に応じて,民事事件,家事事件など様々な事件が提起されます。これらの事件についても,紛争の実相と当事者の心情を理解して社会の良識にかなった裁判を行い,利用者の役に立つ裁判所でありたいと思っています。
 奈良市で生まれましたが,父の転勤で幼稚園に行く前に東京に転居しました。広島で勤務するのは初めてですが,広島は,歴史と伝統があり,世界に誇ることができる美しい文化や世界遺産が残っています。町歩きが好きですので,休日には,あちこちを巡り,日本の歴史の流れなどに思いをはせてみたいと楽しみにしています。