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広島家庭裁判所長の紹介

広島家庭裁判所長 吉村典亮

広島家庭裁判所長

吉村典晃(よしむら のりあき)

(生年月日 昭和35年5月13日)

略歴

   昭和61年 4月 東京地裁判事補

    その後,那覇地家裁,法務省,東京高裁などで勤務

   平成22年 1月 東京地裁判事(部総括)

   平成26年 4月 千葉地裁判事(部総括)

   平成29年 4月 横浜地家裁川崎支部判事(支部長)

   平成30年 1月 広島家裁所長

ご挨拶

 平成30年1月9日付で,広島家庭裁判所長に就任しました。
中国地方で勤務することは初めてですが,自然や歴史,おいしい食材の豊富
な広島で勤務できることは幸いに思っています。
 家庭裁判所は,家族や少年の事件を扱う国民に身近な裁判所です。私が
裁判官になった約30年前と比較すると,家族の様相もかなり変わっていますし,
国民の権利意識も強くなっていると思います。また,少年の再非行問題には,
世間の注目が集まることも増えていると感じます。 家庭裁判所が果たすべき
役割は大きいと認識していますので,関係諸機関とも連携を図りながら,裁判
所全体が一体となって,国民の期待に応えられるように,努力していきたいと
考えています。よろしくお願いします。