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広島地方裁判所長の紹介

 広島地方裁判所長

広島地方裁判所長

團藤丈士(だんどうじょうじ)

昭和33年4月28日生(岡山県出身)

略歴

昭和57年 4月
司法修習生(神戸)
昭和59年 4月
東京地裁判事補
 その後,宇都宮地家裁,東京地裁,司法研修所,大蔵省証券局等で勤務
平成 6年 4月
福岡地家裁判事
平成 9年 4月
東京地裁判事
平成11年 4月
法務大臣官房司法法制調査部付
平成13年 4月
法務省民事局参事官
        6月
同大臣官房司法法制部参事官
平成15年 7月
同民事局商事課長
平成17年 1月
同民事局民事第二課長
平成19年 1月
同民事局総務課長
平成21年 1月
同大臣官房審議官(民事局担当)
平成24年 1月
東京高裁判事
平成25年 3月
東京地裁判事(部総括)
平成26年 4月
文部科学省原子力損害賠償紛争和解仲介室長
平成29年12月
東京高裁判事
      12月
広島地裁所長(12月22日付け)

ご挨拶

 平成29年12月22日付けで広島地方裁判所長に就任いたしました。本籍地は,隣県の岡山県小田郡矢掛町ですが,広島を含め,中国地方での勤務は初めてです。裁判官としては,主に民事・行政事件を担当してきましたが,合計18年余り行政庁(大蔵省証券局,法務省大臣官房司法法制部,同省民事局,文部科学省)に出向しており,直前まで,文部科学省で東京電力福島第一,第二原子力発電所事故による原子力損害の賠償に関する紛争の和解の仲介を実施する組織の運営に当たっておりました。平成29年12月に3年8か月ぶりに裁判所に復帰していきなり中国地方における高等裁判所本庁所在地の地方裁判所の運営を預かることになり,身の引き締まる思いです。

 広島地方裁判所管内には,地方裁判所本庁のほか,呉,尾道,福山及び三次の4支部,広島,呉,尾道,福山,三次,東広島,可部,大竹,竹原,府中及び庄原の11簡易裁判所が置かれています。
 このうち,地方裁判所では,民事の通常訴訟事件,行政訴訟事件(本庁),労働審判事件(本庁及び福山支部),執行事件(本庁及び福山支部),保全(仮差押・仮処分)事件,DV(ドメスティック・バイオレンス)事件,破産・再生事件,刑事の裁判員裁判事件(本庁),通常訴訟事件を中心に取り扱い,各簡易裁判所では,簡易裁判所が管轄する民事,刑事の訴訟事件に加え,広島県の皆さんにとって,より身近な裁判所として,少額訴訟,民事調停,督促手続,略式手続など,通常の訴訟手続に比べて,より簡易・迅速な解決を図ることができる多様な司法サービスを提供しています。

 これらの広島地方裁判所の本庁及び各支部並びに管内各簡易裁判所の各種の営みを通じて,広島県の皆さんに,我が国の司法制度が身近で頼りがいがあるものだということを実感いただけるよう,裁判官,職員とともに全力を尽くしてまいりたいと考えています。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。