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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 鹿児島地方裁判所・鹿児島家庭裁判所 > 鹿児島地方裁判所・鹿児島家庭裁判所について > 鹿児島地方・家庭裁判所長


鹿児島地方・家庭裁判所長

略歴

 昭和60年4月裁判官に任官し,東京地裁判事補,盛岡地家裁判事補,大阪地裁判事補,鹿児島地家裁鹿屋支部判事補,同判事,大阪地裁判事,京都地家裁福知山支部判事,公害等調整委員会事務局審査官,東京地裁判事,同部総括判事,証券取引等監視委員会事務局次長,東京地裁部総括判事,横浜地裁部総括判事を経て,平成29年1月に鹿児島地家裁所長に就任しました。

メッセージ

 

 平成29年1月1日付けで鹿児島地方・家庭裁判所長に就任いたしました松井英隆です。平成5年4月から平成8年3月まで鹿屋支部で勤務していましたから,鹿児島の裁判所で勤務するのは2度目ということになります。
 来年は,明治維新150年ということでもあり,そのような時期に,歴史と伝統のあるこの地において再び勤務できることは,大変光栄です。
 鹿児島県内には,地方・家庭裁判所の支部や家庭裁判所の出張所,また簡易裁判所が多数あります。また,事件内容の複雑化や価値観の多様化などから,難しい事件も増加しているように思います。管内裁判所間の連携は勿論のこと,検察庁や弁護士会などとも連携協力し,いずれの裁判所においても,紛争実態の適切な把握や創意工夫の積み重ねなどにより,裁判所の使命である質の高い,充実した審理・裁判を提供することにより,国民・県民の信頼にお応えするよう,所長として精一杯取り組んで参りたいと考えております。
 桜島の雄大な姿には力付けられますし,屋久島や奄美などの自然には心癒されます。また鹿児島は,食文化にも大変恵まれた地でもありますので,この地ならではの生活を満喫いたしたいと思います。