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「模擬少年審判in高松中学校」を開催しました

概要

金沢地方・家庭裁判所は,少年審判手続を正しく理解してもらい,少年法の意義や家庭裁判所の果たす役割について理解を深めてもらうことを目的として,7月5日(火)にかほく市立高松中学校で模擬少年審判を開催しました。

模擬少年審判

男子高校生が中学校の同級生に暴力をふるいけがを負わせたという事件について,裁判所職員や弁護士が少年役等を演じ,少年審判の様子を再現しました。
普段は非公開となっている少年審判がどのように行われているのか知っていただくことができたのではないでしょうか。

判別討議

少年が犯行に至った経緯や,生活状況などを聞いた上で,少年にどのような処分を行うのが相当か考えてもらいました。
裁判官や弁護士のアドバイスを受けながら,みなさん活発に討議されていました。

討議結果発表

少年の更生を見込んで保護観察が相当だと考えた班が多数でしたが,被害者の受けた心と体の傷は無視できないと考え,検察官送致が相当だと考えた班や,少年が十分に反省していることを考慮し,不処分とすべきだと考えた班もありました。
短い討議時間でしたが,各班とも積極的に意見を発表していただきました。

質疑応答

裁判官や弁護士になるにはどうしたらいいのか,どんなところにやりがいを感じるのかといった話がされました。

参加していただいた高松中学校のみなさん,ありがとうございました。