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金沢地方・家庭裁判所長

萩本 修(はぎもと おさむ)

(昭和37年10月6日生)

略歴

 神奈川県横浜市の出身です。昭和63年4月に裁判官に任官して以来,東京,那覇(沖縄支部),甲府の各地裁や東京高裁で勤務し,主に民事裁判を担当してきたほか,法務省(民事局,大臣官房司法法制部,人権擁護局)でも勤務してきました。前任は東京高裁判事で,平成29年11月26日付けで金沢地家裁所長に就任しました。

ご挨拶

 石川県は住むのも勤務するのも初めてですが,父が小松市大川町の出身で,子どもの頃は時折,両親に連れられて小松市で暮らしていた父方の祖父母を訪ねていました。そうしたゆかりのある石川県で仕事ができることを大変うれしく思っています。
 裁判所の使命は,司法機関として,適正で迅速な裁判を通じて社会の紛争解決に寄与することにあります。金沢地家裁がこの使命をしっかりと果たし,県民の皆様の信頼と期待に十分に応えることができるよう,職員と一丸となって尽力したいと考えています。皆様のご理解とご支援をお願いします。