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金沢地方・家庭裁判所長

金沢地方・家庭裁判所長 田近年則

金沢地方・家庭裁判所長

田近 年則(たぢか としのり)

(昭和31年4月26日生)

略歴

 私は,昭和58年4月大阪地裁判事補に任官して以来,長崎地家裁佐世保支部,最高裁家庭局(局付),東京地裁,岡山家地裁,金沢家地裁(名古屋高裁金沢支部を含む),名古屋地裁,名古屋高裁(事務局長),名古屋地裁(部総括),名古屋地家裁豊橋支部(支部長),名古屋地家裁岡崎支部(支部長)の順に勤務し,平成28年6月7日付けで金沢家庭裁判所長を,同月25日付けで金沢地方裁判所長を拝命しました。これまでの勤務先では,民事裁判と家裁関係を中心に仕事をして参りました。

ごあいさつ

 私は,岐阜県飛騨市古川町の生まれで,高山市の高校に通い,大学時代は京都で過ごしましたが,任官後,金沢には,平成6年4月から平成11年3月までの5年間勤務しました。歴史と伝統に彩られ,人情味豊かな,この金沢の街で再び勤務できることを大変うれしく,光栄に思っています。
 いま,日本社会は,戦後70年を経過し,国内的には少子高齢化,国際的にはグローバル化が急速に進む中,社会経済構造や国民意識の大きな変化を受けて,かつてない変革の時代を迎えています。司法制度に関しても,「国民にとって,より利用しやすく,分かりやすく,頼りがいのある司法」の実現を目指して,労働審判制度の創設,裁判員裁判の導入,家事事件手続法の施行など,多くの制度改革が行われてきましたが,価値観の多様化が一層進む中,今後とも国民の皆様の信頼と期待に応えていくためには,司法に対する時代のニーズをくみ取り,社会の変化に合わせた司法機能の充実強化への取組みを一層進めていく必要があると痛感しています。
 金沢地方・家庭裁判所が,石川県民の皆様の信頼と期待に応えられる裁判所であり続けられるように,司法行政の面から最大限の努力をしたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いいたします。