右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)



メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 検察審査会 > 検察審査会制度Q&A > 裁判員制度と何が違うのですか。


検察審査会制度Q&A

【制度趣旨・概要】

Q7. 裁判員制度と何が違うのですか。

A7. 司法に国民の感覚を反映させるという趣旨は同じですが,その内容はそれぞれ違います。

(1) 職務

検察審査会制度:
国民の中から選ばれた検察審査員が主に検察官の不起訴処分の当否について審査します。
裁判員制度:
一定の重大な犯罪について刑事裁判に参加し,被告人が有罪か無罪か,有罪の場合どのような刑にするのかを裁判官と一緒に決めます。

(2) 人数

検察審査会制度:
一審査会につき,11人(その他同数の補充員もいる)。ただし,3か月ごとに約半数が入れ替わります。
裁判員制度:
一事件につき,原則6人(その他補充裁判員もいる)。

(3) 任期

検察審査会制度:
6か月。ただし,1か月のうち1,2回の審査会議へ出席します(全国平均)。
裁判員制度:
参加する対象事件の公判開始から判決まで。多くの場合3日から5日で終わる予定です。