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神戸家庭裁判所長

 神戸家庭裁判所長

神戸家庭裁判所長

播磨 俊和(はりま としかず)

(生年月日 昭和28年11月14日)

略歴

昭和51年10月
司法試験合格
昭和52年4月
司法修習生(新潟)
昭和54年4月
千葉地方裁判所判事補
平成57年4月
秋田地方・家庭裁判所判事補
昭和60年4月
東京地方裁判所判事補
昭和63年4月
宇都宮地方・家庭裁判所大田原支部判事補
平成元年4月
宇都宮地方・家庭裁判所大田原支部判事
平成2年1月
宇都宮地方・家庭裁判所大田原支部長
平成4年4月
京都地方裁判所判事
平成7年4月
福岡地方・家庭裁判所直方支部判事
平成10年4月
大阪高等裁判所判事
平成13年4月
広島地方・家庭裁判所尾道支部長
平成17年4月
京都家庭裁判所判事
平成21年4月
神戸家庭裁判所判事
平成26年1月
大阪家庭裁判所判事
平成27年9月
熊本家庭裁判所長
平成29年5月
神戸家庭裁判所長

ごあいさつ

 私は,平成29年5月1日に神戸家庭裁判所長を命ぜられ,同年5月8日に着任しました。実は,平成21年4月から平成26年1月まで,当庁に在籍していましたので,今回が2度目の勤務となります。

 神戸は,着任以来2,3週間しか経っていませんが,住むに良し遊ぶに良しの大都会であると,改めて実感しています。また,兵庫は,県北が亡父の出身地ということもあり,幼時から行き来して親しんでいましたが,日本海と瀬戸内海に跨がる広い県域を持ち,地域ごとに特徴的な風土,文化,産業が見られるので,これから県内を隈なく歩き回ってみたいと考えています。この度,当地で再び勤務する機会を与えられ,毎日の仕事と生活ができることを心から嬉しく思っています。

 家庭裁判所は,近年における社会状況の変化や価値観の多様化を受けて,いくつもの課題を抱えており,これに適切に対処することが求められています。家事事件については,家事調停・家事審判・人事訴訟を通じ,適正迅速な進行と判断を行って,法的紛争解決機能のさらなる向上を目指し,また,高齢化社会の到来により,成年後見事件が増加傾向にあることから,適切かつ円滑に対応しつつより利用し易い制度となるよう心掛けています。少年事件については,新受件数が減少傾向にあるものの,再非行に至る少年が少なからず見られることから,少年保護関係機関とも連携しながら,いっそう調査・審判を充実させて少年の立ち直りを支援することに努め,また,これととともに,被害者に対する配慮も適切に行っていきたいと考えています。

 これから,皆さまのご理解とご協力を賜りつつ,全庁一丸となってさらに利用し易く頼りがいのある家庭裁判所を目指して尽力する所存ですので,何とぞよろしくお願い申し上げます。