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神戸家庭裁判所長

 神戸家庭裁判所長

神戸家庭裁判所長

稻葉 重子(いなば しげこ)

昭和30年10月24日生

略歴

昭和58年に判事補に任命され,大阪,秋田,東京,広島,大阪(堺)などの裁判所で勤務しました。
最近の経歴は次のとおりです。

平成13年4月
大阪高等裁判所判事
平成16年4月
大津地方・家庭裁判所判事(部総括)
平成19年4月
大阪地方裁判所判事(部総括)
平成25年4月
神戸地方裁判所判事(部総括)
平成26年8月
松江地方・家庭裁判所長
平成27年11月
奈良地方・家庭裁判所長
平成29年4月
大阪高等裁判所判事(部総括)
平成30年11月
神戸家庭裁判所長

御挨拶

 平成30年11月14日,神戸家庭裁判所長に就任いたしました。
 近年の社会経済状況の複雑化,家族における価値観の多様化等を反映して,紛争や事件の内容も複雑困難化する中で,司法の果たすべき役割はより重要となってきております。家庭裁判所の果たす役割への期待も,家庭を取り巻く多くの局面での変化を受け,同時的に高まっていると感じております。特に子の監護を巡る調停・審判等では,当事者の価値観や感情的対立が激しさを増しています。少年を取り巻く環境も,家庭内はもちろん,家庭外での交友関係の持ち方において,大きな変化が見られます。家庭裁判所としては,これらの変化にも的確に応じて,働き掛けや運用の工夫を重ねる必要があると考えています。
 同時に,一つ一つの事件を大切にし,適正かつ迅速な解決を図っていくことを通じて,信頼できる裁判所となるよう努力を続けていくことが必要です。
 兵庫県内のそれぞれの地域の実情に配慮し,皆さまから信頼され,頼りがいのある裁判所になれますよう,職員と協力して精一杯努力して参りたいと思います。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。