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京都家庭裁判所委員会について

1. 家庭裁判所委員会の役割等

 家庭裁判所委員会は,家庭裁判所創設時から運営されてきましたが,平成13年6月の司法制度改革審議会意見書を受けて,家庭裁判所の運営に広く国民の意見を反映させるために改組され,平成15年8月1日に改めて発足しました。

 新たな家庭裁判所委員会は,運用にとどまらず,規則上も,諮問がなくとも裁判所に対して意見を述べることができる機関と改められました。この趣旨は,委員会において諮問・答申という形にとらわれず,自由な双方向の意見交換を行うことにより,委員から自由なフリートーキングの形で多種多様な意見をいただき,そのような意見を家庭裁判所の運営に活かすということにあります。

2. 家庭裁判所委員会の構成

 京都家庭裁判所委員会は,幅広い視野や多角的な観点から,率直かつ建設的な意見をいただき,これを当裁判所が施策を検討する際に,活かしていきたいと考え,多様な経歴をお持ちの学識経験者,弁護士,検察官及び裁判官によって構成されています。