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京都家庭裁判所長

京都家庭裁判所長

京都家庭裁判所長

村 岡  寛(むらおか ひろし)

(生年月日 昭和28年8月27日)

略歴

昭和60年4月
大阪地裁判事補
昭和62年4月
宮崎地・家裁判事補
平成2年7月
大阪国税不服審判所国税審判官
平成5年7月
大阪地裁判事補
平成7年4月
大阪地・家裁岸和田支部判事
平成10年4月
東京地裁判事
平成13年4月
大阪地裁判事
平成16年4月
和歌山地・家裁部総括判事
平成19年4月
大阪地裁部総括判事
平成24年4月
大阪家裁部総括判事
平成27年7月
高松家裁所長
平成28年7月
京都家裁所長

御挨拶

 平成28年7月29日付け高松家庭裁判所から転任して参りました。30年余りの裁判官生活の中で,京都で勤務するのは今回が初めてですが,初任の大阪地裁勤務時代には,2年間,今は廃止された松ヶ崎の洛北宿舎から大阪地裁まで通勤していました。今回,30年ぶりに京都市で生活することになり,とても懐かしくもあり,また,以前は十分味わえなかった京都の歴史や文化を今度こそは堪能しようと楽しみにしています。

 家庭裁判所は,家庭内の紛争や非行を犯した少年の問題を専門的に取り扱う国民にとって最も身近な存在の裁判所であり,家庭の在りようの多様化,少子高齢化の進展などの社会状況の変化に伴い,家庭裁判所に対する期待と需要が益々高まっています。そのような家庭裁判所を巡る状況の変化を踏まえた上で,常に実情に即した問題意識を持ち,新しい発想と創意工夫を重ねながら,実務の運営の改善に取り組み,より利用しやすい存在となるよう,各種関係機関との連携をも強化しつつ環境整備に努めて参りたいと考えています。

 また,家庭裁判所における審理においては,その結論が妥当なものであるべきことは勿論ですが,結論だけではなく,そこに至る判断過程や審理経過についても,当事者にとってどれだけ納得がいくものであるかという視点から,利用者の満足度の向上をも考慮し,手続をより適切なものにするための努力も重ねて参りたいと考えています。

 どうぞよろしくお願い致します。