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京都地方裁判所長

京都地方裁判所長 石井寛明

京都地方裁判所長

石井寛明(いしいひろあき)

生年月日 昭和30年12月7日

略歴

昭和57年4月
大阪地裁判事補
昭和59年4月
広島地裁判事補
昭和62年4月
札幌地家裁判事補
平成2年4月
裁判官弾劾裁判所訟務課長
平成4年4月
東京地裁判事
平成6年4月
松江地家裁浜田支部兼益田支部判事
平成9年4月
大阪地裁判事
平成12年4月
高松法務局訟務部長
平成14年4月
大阪法務局訟務部長
平成17年4月
大阪高裁判事
平成18年1月
大阪地裁判事(部総括)
平成22年4月
大阪法務局長
平成24年4月
大阪高裁判事
平成25年7月
鹿児島地家裁所長
平成26年8月
大阪高裁判事(部総括)
平成28年5月
京都地裁所長(5月10日付け)

ご挨拶

 平成28年5月10日付けで京都地方裁判所長に就任しました。

 私は,昭和57年に判事補に任命され,これまで大阪,広島,札幌,東京,高松などで勤務してきました。

 京都は,豊かな歴史と伝統,それに古くからの高い文化を持った土地ですが,その一方で,自由な雰囲気と進取の気風に富んだ革新的な土地でもあると思います。また,日本海に面した丹後半島から南部の山城地域まで,それぞれに異なる歴史や自然環境,独自の文化に恵まれた地域が存在しています。京都地裁に勤務するのも,京都市内に住むのも今回が初めてですが,こうした土地で勤務し,生活できることを大変うれしく思っています。

 京都府内における民事事件・刑事事件は,京都地裁本庁(京都簡裁)のほかに,4つの支部(簡裁)と7つの独立簡裁で取り扱っています。民事裁判では,適正・迅速な紛争解決に努めてきたところですが,価値観の多様化や様々な分野における専門分化と情報化の進展,紛争の国際化などを受けて複雑・困難な事件が増えている中で,裁判の質をより一層向上するための努力を更に重ねていく必要があります。刑事の裁判員裁判は制度実施から8年目に入り,府民の皆様のご理解とご協力によって順調に運営されてきていますが,理想とする制度の実現に向け,一層の工夫と改善に努めなければなりません。また,簡易裁判所は,国民の皆様に最も身近な裁判所として,民事調停の機能強化などに積極的に取り組んでいるところです。

 これからも,国民の皆様に開かれた裁判所,利用しやすい裁判所を目指して努力してまいりますので,よろしくお願いいたします。