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前橋地方裁判所長

写真:前橋地方裁判所長

前橋地方裁判所長

八 木 一 洋 (やぎ かずひろ)

(昭和35年1月8日生)

御挨拶

 平成28年9月5日付けで前橋地方裁判所の所長となりました。
 私は,山口県の生まれで,小学校5年生まで山口県で育ちました。その後,広島県に移り,高等学校を卒業するまで,広島県で育ちました。東京の大学を卒業した後,司法修習生となり,千葉で実務修習をし,昭和60年4月に裁判官となりました。その後の略歴は,下に記載したとおりです。
 私にとって,群馬県については,萩原朔太郎を始めとします多くの詩人の印象と切り離すことができません。これらの詩人の詩は,中学生の頃から親しんできたものです。また,群馬県は,歴史の上でも,豊かで重要な土地として,私の印象に刻まれています。このように,私の趣味を通じまして,群馬県は,私には早くから親しみのある土地でした。
 実際に前橋市に住み始めまして,市が広報されておられますとおり,水の豊かさを実感しているところです。
 地方裁判所や簡易裁判所の仕事は,民事・刑事を通じ,日常の暮らしに身近な第1審の事件を扱う裁判所として,地域にお住まいの皆さんの御理解と御協力なしには成り立ちません。このことは,裁判員裁判の制度の運用において典型的に見られるところです。社会における裁判所の仕事の在り方として,最も基本的な事柄ではありますが,このことを常に念頭に置いて,皆さんの期待におこたえできる裁判所となりますよう,これからの職務に臨んでまいりたいと思います。

略歴

 昭和60年4月に東京地方裁判所判事補となった後,福岡地方裁判所,東京高等裁判所,最高裁判所(裁判所調査官)などで勤務し,主に民事事件を担当してきました。前橋地方裁判所に着任する前は,東京地方裁判所で,交通事故による損害賠償請求に関する事件や行政訴訟事件を専門的に扱う仕事をしていました。通商産業省(現在の経済産業省)や内閣法制局に出向していたこともあります。