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前橋家庭裁判所長

前橋家庭裁判所長

前橋家庭裁判所長

大工 強(だいく つよし)

(昭和29年2月21日生)

略歴

 昭和53年4月に裁判官任官。
 富山,大阪,金沢,横浜,那覇,東京,三重県四日市市,さいたま,新潟などに勤務し,さいたま地家裁川越支部長,福岡高裁部総括判事を経て,平成29年8月に前橋家裁所長に就任

御挨拶

 群馬県に勤務するのは初めてとなります。
 雄大な利根川,三方向を囲む名山など素晴らしい自然や歴史のある文化に育まれ,また上毛かるたを作成し,これを活用しているという郷土愛に満ちた地で仕事ができることに喜びを感じています。
 家庭裁判所は,夫婦や親子,相続など家庭内の紛争を話し合いで解決する家事調停や,病気や高齢などにより財産管理が困難になった人の財産を保護するための後見事件など,家庭や個人にとって身近な問題を取扱っています。また,非行のあった少年が更生できるよう様々な教育的措置も行っています。
 家庭裁判所がこのような役割を十分に果たし,県民の皆様からの期待と信頼に応えることができるよう最善を尽くしたいと思っております。