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水戸地方裁判所長

水戸地方裁判所長

中里 智美(なかざと ともみ)

昭和34年9月10日生

略歴

神奈川県出身です。昭和60年4月に裁判官になり,大阪,水戸,秋田(大曲支部),東京,岐阜の裁判所で勤務してきました。このうち水戸では,昭和62年4月から平成2年3月まで勤務し,刑事事件と少年事件を担当しました。これまで主として刑事事件を担当してきましたが,司法研修所の教官として,司法修習生の修習指導や裁判官研修に携わったこともあります。

ごあいさつ

約27年ぶりに水戸地裁で勤務する機会を得て,大変嬉しく思っています。赴任する際,特急ひたちが水戸駅に近づくと,車窓から千波湖が見えてきて,水戸へ戻ってきたとの思いを強くしました。私が最初に水戸で勤務していた頃と比べますと,社会情勢は大きく変化しており,それを反映して,裁判所が取り扱う紛争の中身にも変化が見られます。このような変化を的確にとらえ,裁判所が適切に紛争解決の役割を果たすことによって,県民,国民の皆さまの信頼を得られるように,職員とともに取り組んでいきたいと考えています。また,県内各地に足を運び,改めて茨城県の魅力に触れたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。