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水戸家庭裁判所長

水戸家庭裁判所長 東海林 保

水戸家庭裁判所長

東海林  保(しょうじ たもつ)

生年月日 昭和34年6月7日

略歴

 平成元年4月に東京地裁判事補に任官し,以後,岐阜地家裁,釧路地家裁北見支部,東京家裁,那覇地家裁沖縄支部,東京地裁,函館地家裁に勤務しました。近年の略歴は以下のとおりです。

平成21年4月
平成24年4月
平成29年8月
平成30年12月
知財高裁判事
東京地裁判事(部総括)
千葉地家裁松戸支部長
水戸家裁所長

ごあいさつ

 私は,宮城県出身でして,上記略歴が示しますとおり,茨城県内で勤務するのは初めてです。茨城は中央に広々とした平野が広がり,霞ヶ浦など大きな水源にも恵まれ,東側は鹿島浦に代表される美しい海岸線が延々と続き,西側には筑波山がそびえ立つという豊かな自然環境があり,海の幸や山の幸が豊富なばかりか,水戸藩に代表される歴史ある土地柄で,このようなすばらしい場所で勤務できることを大変うれしく思っております。
 近年,少子高齢化,家族や地域のつながりの希薄化,価値観の多様化,権利意識の高揚,そして国際化などの社会情勢の変化を受けて,家庭裁判所を取り巻く環境も大きく変わりつつあり,家事事件は成年後見事件などを中心に年々増加傾向にありますし,少年事件は事件数こそ減少傾向にあるものの,事件がより複雑化・巧妙化し,再非行率も高くなっています。このように,社会の中で家庭裁判所の果たすべき役割は次第に大きくなっており,その分,家庭裁判所の紛争解決機能のより一層の充実が求められていると認識しております。水戸家庭裁判所が,国民の皆様にとって利用しやすく,かつ家庭内の紛争の適正迅速な解決や少年の健全な育成のために真に機能する裁判所であり続けるように,関係機関とも連携して,職員とともに尽力してまいりたいと考えております。