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「法の日」週間行事として「温故知新展」及び裁判員法廷見学会と裁判所の歴史展を開催しました。

平成23年10月3日(月)から7日(金),盛岡地方・家庭裁判所において,「法の日」週間行事「温故知新展」を開催しました。

このパネル展は,明治時代から現在までの盛岡地家裁管内裁判所の変遷がわかる写真や大正時代の石割桜の写真など,約30枚を展示しました。

展示

展示期間中は,新聞社なども取材に来ており,来庁者の方が見学する様子や個別のインタビューなどが行われました。

見学

11月9日(水)から11日(金)には裁判所の歴史展,11月10日(木),11日(金)は裁判員法廷見学会を開催しました。
裁判所の歴史展では,法の日週間行事で展示したものに加えて,以下のものを展示しました。
・弁護士職服・・・明治26年4月司法省令により定められた弁護士の職服及び帽子
・菊の飾り紋章・・・戦前の陪審の法壇に取り付けられていた飾り紋章
・菊の御紋章入りの瓦・・・戦前の区裁判所の木造庁舎に取り付けられていた軒丸瓦
・天皇行幸記念アルバム・・・昭和14年11月1日,昭和天皇が大審院を行幸になった際の写真が収録されたアルバム
・記念絵葉書・・・昭和14年11月1日,裁判所構成法施行50周年を記念して発行された絵葉書
・宮城控訴院長印・・・宮城控訴院で使用された印鑑
・旧仙台高等裁判所長官印
・裁判所構成法実施50周年記念・司法省及び裁判所庁舎写真帖

歴史展

見学会では,初めて見る裁判所の施設に興味津々で,説明担当の裁判所職員に多くの質問をしていました。

見学会

開催期間中の来場者は,約80人におよび,終了後のアンケート中では,「大正時代と今との比較が印象的だった」「石割桜の推移は貴重であり,興味深い」「係員の説明が丁寧でわかりやすく,このような機会があれば,また参加したい」などの感想をいただきました。
今後も様々なイベントを企画いたしますので,ぜひご参加ください。