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長崎地方裁判所長

長崎地方裁判所長

長崎地方裁判所長

増 田 隆 久

略歴

 私は,昭和59年4月東京地裁判事補に任官し,松山地家裁,最高裁家庭局,東京家裁,金沢地家裁,大阪地裁,大阪法務局,福岡地裁小倉支部,福岡高裁,福岡地裁(医療事件集中部),熊本地裁,福岡地裁(非訟部),福岡地家裁小倉支部(支部長)の順に勤務し,平成28年11月13日付けで長崎地家裁所長を命じられました。これまで主に民事裁判を担当してきました。

着任のご挨拶

 私は,東京都に生まれ,大学卒業まで東京で過ごし,横浜で司法修習を行い,裁判官に任官しました。長崎には,これまでご縁がありませんでしたが,歴史があり,魅力的な風物に富む長崎,また,かつて現在の高裁に相当する控訴院が置かれていた由緒ある長崎の地の裁判所に勤務することができ,大変光栄に思っています。
 さて,我が国は,現在,著しい少子高齢化の一方,社会のグローバル化,価値観の多様化が進んでいます。そのような中,裁判所の判断が国民の意識とかけ離れたものとならないためには,国民の皆さまの司法への参加がますます重要なものとなってきております。長崎の皆さま方には,ご多忙の中,甚だ恐縮ですが,裁判員裁判への参加や,調停委員等として,今後とも,一層のお力添えを賜りたく,よろしくお願い申し上げます。
 裁判所にとって,適正かつ迅速な裁判の実現という目標は,不変のものだと思います。国民の皆さまのご期待・ご要望も,究極的には,そこにおありなのではないでしょうか。裁判所長として,これを実現できますよう,司法行政の面から努力してまいりたいと存じますので,どうぞよろしくご指導ご鞭撻いただきますよう,お願い申し上げます。