上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 名古屋家庭裁判所 > 名古屋家庭裁判所について > 名古屋家庭裁判所長


名古屋家庭裁判所長 

名古屋家庭裁判所長

鹿野伸二(かのしんじ)

(昭和34年5月4日生)

略歴

福岡県大牟田市出身。昭和60年4月に裁判官に任官後,福岡,熊本,東京,上田(長野県),大阪,松江,東京で勤務し,主として刑事事件を担当。平成26年10月から東京家裁で少年事件を担当した後,平成27年11月からは広島家裁所長,平成30年1月からは名古屋家裁所長を務める。

ご挨拶

近年,価値観の多様化,少子高齢化等により,家庭のあり方には大きな変化が見られます。これに伴い家庭に関する様々な問題も複雑,困難なものとなってきており,家庭裁判所に対する国民の皆様の期待も大きくなっているように感じます。
家事事件については,平成25年1月に家事事件手続法が施行されたほか,各種の法改正により現代情勢に合わせた制度改善が進められていますが,現場においても,利用者の方々にとって使いやすく,かつ,事後的にも満足いただけるような運用を心掛ける必要があると思われます。
また,少年事件については,非行少年の更生は社会全体の願いです。
いろいろな分野において,裁判所としてできることは何かを考えて力を尽くしていく所存ですので,どうぞよろしくお願い申し上げます。