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名古屋家庭裁判所長

名古屋家庭裁判所長 

名古屋家庭裁判所長

萩原秀紀(はぎわらひでき)

(昭和32年8月27日生)

略歴

東京都墨田区の出身で,昭和58年4月に任官し,裁判官として東京地裁,札幌地家裁室蘭支部,宇都宮地家裁大田原支部,東京高裁で,検事として東京法務局,法務省訟務局,名古屋法務局,証券取引等監視委員会で勤務しました。平成23年8月に裁判所に戻って東京地裁判事(部総括),翌24年に再び法務省で人権擁護局長を務めた後,東京高裁判事を経て,平成26年11月に金沢地裁所長,平成28年6月に名古屋家裁所長に就任しました。

ご挨拶

名古屋で生活するのは,平成14年から16年まで2年間名古屋法務局に勤務したとき以来12年振りです。当時の名古屋は,愛知万博の開催直前で,名駅周辺の再開発や地下鉄の整備が始まっていたと記憶していますが,今回着任してみると,名駅周辺には続々と高層ビルが立ち並び,地下鉄も延伸するなど,発展のめざましさを感じます。街歩きや旅行が趣味の一つなので,名古屋市内はもちろん,愛知県内や周辺各地を訪れ,見聞を広めていきたいと思っています。
家庭裁判所は,夫婦,親子,親族に関する事件(家事事件)と非行を犯した少年に関する事件(少年事件)を取り扱う裁判所です。家事事件は,極めて身近な家庭及びその周辺において生じる問題の解決を目的とするものですから,国民にとって利用しやすく,かつ,その手続が分かりやすいものでなければなりません。また,少年事件を取り扱う上では,再非行を防止すべく,非行の原因や少年を取り巻く環境等を十分に調査し,適切な処遇を決めていく必要があります。司法行政の責任を担う所長として,家庭裁判所を利用する国民の皆さんに対し適切な司法サービスを提供できるよう,環境の整備に努めていくつもりでおります。
どうぞ,よろしくお願いいたします。