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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 名古屋家庭裁判所 > 裁判手続を利用する方へ > 家事事件の手続について(名古屋家庭裁判所) > 遺産分割手続の申立てに必要な書類について


遺産分割手続の申立てに必要な書類について

 遺産分割調停又は審判の申立てをされる場合は,申立書(遺産目録,相続人関係図等),収入印紙及び郵便切手のほかに,戸籍謄本や遺産内容を示す資料なども添付していただく必要があります。

 申立てに必要な書類は以下のとおりとなりますので,ご協力をお願いいたします。

申立添付書類一覧表(PDF:31KB)
手続に必要な書類,申立手数料の一覧表
(※□印がついているものは必須,○印のついているものは必要に応じて提出していただきます。)

申立書関係

□収入印紙
被相続人1名に対し1200円

□ 郵便切手
500円×2×(当事者数),100円×2×(当事者数),
50円×2×(当事者数)
82円×20,10円×20,2円×10,1円×10(ただし,相手方が5名を超える場合は,1名増すごとにそれぞれ2枚を追加する。)

□ 申立書
(□当事者等目録 □遺産目録 □相続関係図 □申立ての実情 ○特別受益目録)

「申立ての実情」(PDF:86KB)「申立ての実情」(ワード:39KB))

※ 代理人申立ての場合は,次の「申立ての実情(代理人申立用)」を使用してください。

「申立ての実情(代理人申立用)」(PDF:87KB)「申立ての実情(代理人申立用)」(ワード:37KB))

「遺産目録」(PDF:97KB)(「遺産目録」(エクセル:42KB))

「特別受益目録」(PDF:45KB)「特別受益目録」(エクセル:17KB))

添付書類関係

書証番号をつけないもの

A 身分関係資料

□ 被相続人の出生から死亡までの連続した除籍謄本,改製原戸籍謄本等戸籍謄本類全て(原本)
(1)相続人が配偶者・子・親の場合
 被相続人の出生から(被相続人の親の除籍謄本又は改製原戸籍等)死亡までの連続した全戸籍謄本
(2)相続人が(配偶者と)兄弟姉妹の場合
 (1)のほかに,被相続人の父母の出生から(被相続人の父方祖父母及び母方祖父母の除籍謄本又は改製原戸籍等)死亡までの連続した全戸籍謄本
(3)相続人のうちに子又は兄弟姉妹の代襲者が含まれる場合
 (1)(2)のほかに,本来の相続人(子又は兄弟姉妹)の出生から死亡までの連続した全戸籍謄本

□ 相続人全員の現在の戸籍謄本(3か月以内の原本)

□ 被相続人の住民票除票(廃棄済の場合は戸籍の附票)

□ 相続人全員の住民票(3か月以内の原本)

B 遺産目録記載の不動産についての資料

□ 登記簿謄本又は登記事項証明書(3か月以内の原本)【法務局で取得】

□ 固定資産税評価証明書(3か月以内の原本)【市区町村役場で取得】

○ 公図【法務局で取得】写しに建物配置を書き込んだもの,又は住宅地図(住居表示のされているもの)

書証番号をつけるもの(甲号証)

□ 預貯金の通帳,証書の写し又は残高証明書【取引のある金融機関で取得】
※ 残高証明書を取得する際のご注意
・死亡日の残高でなく,現時点での残高を記載してもらってください。
・口座番号を記載してもらってください。
・口座がいくつかある場合には,口座番号毎に残高を記載してもらってください。
・定期預金等がある場合には,元金の額だけでなく,現時点で解約した場合の税引き後の利息額も記載してもらってください。

○ 株式の預り証又は残高証明書

○ 自動車の登録事項証明書【運輸支局等で取得する】写し又は車検証写し

○ 相続税の申告書写し(相続税の申告をしている場合)

○ 遺言書写し

※書類の準備ができた方は
遺産分割調停又は審判申立てをお考えの方へ

※遺産分割手続の流れの確認はこちら
遺産分割手続の流れについて(PDF:173KB)

※遺産分割手続をご利用いただくにあたってのご注意はこちら
遺産分割調停手続のご利用にあたって