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クロスワードパズルに挑戦!
「めざせ裁判員制度博士」(解答編)

クロスワードパズル解答(PDF:213KB)

※各解答の詳しい内容については,裁判員制度Q&Aをご覧ください。

【ヨコのかぎ】

(1)裁判員裁判では,裁判員にワカリ(分かり)やすいように,例えば証拠調べは厳選された証拠によって行われるなど工夫した審理が行われます。

(3)選挙権のある人の中から,翌年の裁判員候補者となる人を毎年くじで選び裁判員候補者メイボ(名簿)を作ります。このメイボ(名簿)に載った方には,その旨を通知します。

(8)審理する事件の被告人又は被害者本人,そのシン(親)族,同居人などは,その事件について裁判員になることができません。

(10)裁判員として法廷に入るために,特別なイショウ(衣装)を準備していただく必要はありません。

(12)評議において裁判員や裁判官がどのような意見を言ったかということなど,評議の秘密をもらした場合はバッソク(罰則)があります。

(14)裁判員(候補者)には,裁判所に来ていただくときの日当や交通費のほか,裁判所からイエ(家)が遠いなどの理由で宿泊しなければならない場合には,宿泊費が支払われます。

(15)裁判員裁判は,原則として国民のみなさんから選ばれた裁判員ロクニン(6人)と裁判官3人によって行われます。

(16)裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判にサンカ(参加)してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合にどのような刑にするかを裁判官といっしょに決めてもらう「国民の司法サンカ(参加)」を実現する制度です。

【タテのかぎ】

(1)裁判員制度のキャッチフレーズ「ワタシ(私)の視点,ワタシ(私)の感覚,ワタシ(私)の言葉で参加します。」

(2)裁判員制度が導入されることで,国民のみなさんの感覚が,裁判の内容に反映されることとなります。その結果,裁判が身近となり,国民のみなさんの司法に対するリカイ(理解)と信頼が深まることが期待されています。

(4)アニメーション「ボクラ(ぼくら)の裁判員物語」(裁判員制度広報ビデオ)は裁判所ホームページからもご覧になれます。アニメに登場する涼子先生の声は「ルパン三世の不二子ちゃん」のアノ人です。

(5)裁判員として仕事を休んだことを理由に,解雇などの不利益な扱いをすることは法律でキンジ(禁じ)られています。

(6)同居の親族の介護やヨウイク(養育)を行う必要がある場合には,裁判員の辞退の申立てをすることができます。

(7)「ミノシロ(身代)金を取る目的で人を誘拐した」という事件も,裁判員裁判の対象事件です。

(9)裁判員も法廷でショウニン(証人)や被告人に質問することができます。

(11)「ウタガワ(疑わ)しきは,被告人の利益に」が刑事裁判の大原則です。

(12)アメリカ,イギリスといった国にも,バイ(陪)審制という国民が裁判に参加する制度があります。

(13)裁判員候補者名簿の中から,事件ごとにクジ(くじ)で,裁判員候補者が選ばれます。選ばれた方には,裁判所に来ていただく日時等をお知らせします。