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名古屋高等裁判所長官の紹介

名古屋高等裁判所長官 原優

名古屋高等裁判所長官 

原 優(はら まさる)

(昭和28年9月4日生)

略歴

 長野県伊那市の出身で,高校時代まで伊那で暮らしました。
 昭和54年4月に東京地裁判事補として裁判官に任官し,法務省や外務省で勤務した後,東京高裁判事,東京地裁判事(部総括),法務省民事局長,東京高裁判事(部総括)及び千葉地裁所長を経て,平成28年7月29日付けで名古屋高裁長官に就任しました。

御挨拶

 名古屋は,39年前の夏に司法修習生として赴任し,約1年4か月にわたって裁判所,検察庁及び弁護士会で実務修習を受けた思い出の土地です。法曹の道を歩み始めた土地に再び戻ることができ,仕事ができることを大変うれしく思っています。8月初めに名古屋駅に降り立ち,その蒸し暑さを改めて体感するとともに,駅前を始めとして市内に高層ビルが林立している様子や地下街の賑わいぶりを目にし,この間の活気あふれる名古屋の発展ぶりを実感しました。
 名古屋高裁の管轄区域は,愛知,三重,岐阜,福井,石川及び富山の6県にわたり,管内には,大小様々な裁判所があり,各裁判所では,民事事件,刑事事件,家事事件及び少年事件といった多種多様な事件の裁判を行っています。各裁判所においては,事案の実態に即した適正で迅速な裁判を行い,国民の皆様の司法への期待と信頼にこたえられるように,裁判官と職員とが一丸となって努力を重ねています。私も,その一員として力を尽くしたいと考えています。国民の皆様の裁判所に対する御理解と御協力を引き続き賜りますよう,どうぞよろしくお願いいたします。