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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 名古屋地方裁判所 > 名古屋地方裁判所について > お知らせ > 「裁判所インターンシップ」開催のお知らせ


「裁判所インターンシップ」開催のお知らせ

案内チラシはこちら(PDF:196KB)

※このインターンシップは,裁判所職員の採用選考活動とは一切関係ありません。

◆ 開催日時

  令和元年8月29日(木),30日(金)
  午前9時10分受付,午前9時30分開始~午後5時終了
  ※両日とも実施内容は同じです。

◆ 開催場所

    名古屋地方裁判所(案内図はこちら(PDF:160KB))
    ※公共交通機関をご利用ください。

◆ 主な内容

 皆さんには新任の書記官として,先輩書記官からアドバイスを受けたり資料を参照したりしながら,民事裁判(少額訴訟)の一連の手続を疑似体験していただきます。

 受付相談,訴状審査体験
 少額訴訟は一般の方々がご自身で提起することも多く,受付段階で専門知識を持った職員が手続案内や情報収集をすることがとても重要です。模擬記録に基づいて,新任書記官として受付から訴状審査までの流れを実際に体験してみましょう。普段どんな視点で訴状審査をしているか,先輩書記官が丁寧にポイントをお教えします。

 昼食会
 インターンシップの緊張を忘れて,職員と一緒に昼食をとりながら,ざっくばらんにコミュニケーションを図りましょう。

 弁論立会,和解調書作成事務体験
 調書の作成は書記官固有の権限です。少額訴訟の模擬弁論に実際に立ち会って調書を作成してもらいます。今回の模擬弁論では和解が成立しそうです。書記官が作成する和解調書は,合意内容が履行されない場合の執行手続に不可欠な重要文書です。先輩書記官のアドバイスを受けながら,実際にどのように和解調書を作成しているか,体験してみましょう。

 法廷見学
 普段は入ることができない法廷の柵の内側に入って,ぜひ裁判官や書記官の席に座ってみてください。記録をとる以外にも様々な仕事をしている書記官や事務官の傍聴席からは見えない景色をお見せします!

 座談会,個別質問会
 普段なかなか話す機会のない職員と直接話ができるチャンスです。裁判所の仕事内容や職場環境について,職員から生の声を聞いて,裁判所を身近に感じてください。

◆ 参加資格

 裁判所の仕事に興味のある 大学生及び大学院生
 ※学年,学部は問いません。前提となる知識などはスタッフが解説しますので法学部以外の方でも例年多数参加いただいています。

◆ 受入れ人数

  各日16人ずつ

◆ 申込方法

  次のアドレスに,指定の件名と本文を入力したメールにてお申し込みください。

 アドレス:dc.ngy.jinji@wm.courts.jp
 件名:インターンシップ申込み
 本文:①氏名(ふりがな),②性別,③生年月日,④大学(院)名,⑤学部,学科等,⑥学年,⑦電話番号,⑧参加を希望する日(複数の場合は第1希望,第2希望を明示してください),⑨インターンシップに応募した動機と自己アピール(200字程度)

 ※選考結果をメールにてお知らせしますので,上記アドレスのドメイン(wm.courts.jp)を受信できるように設定してください。

◆ 申込期間

  令和元年7月12日(金)から令和元年8月2日(金)まで(受信有効)

◆ 受け入れる学生の決定等

 申込み時に提出いただいた⑨インターンシップに応募した動機と自己アピールの内容に基づき選考を行い,決定します。
 選考結果は,8月9日(金)頃にメールでご連絡します。

◆ お問合せ先

 名古屋地方裁判所人事課任用係
 電話 052-203-9769(直通)

◆ 留意事項

 申込希望者は,以下を了承した上で本インターンシップに応募してください。
 1 参加者は,インターンシップ中は裁判所職員の服務に準ずるものとし,裁判所職員が遵守すべき法令及び規則等を守っていただきます。また,参加者は,インターンシップ中に知り得た秘密を,同期間中及びインターンシップ終了後において,第三者に漏らしてはいけません。
 2 インターンシップの参加に伴って生じた一切の経費(交通費,食費,宿泊費等)は,全て参加者の負担となります。
 3 インターンシップ中に発生した事故に備えた任意保険の加入は,各自の判断で行っていただきます。

※ 個人情報の取扱いについて
  裁判所は,参加者の個人情報の管理について万全を期し,法令及び「裁判所が司法行政事務に関して保有する個人情報の取扱要綱」(以下「要綱」という。)に基づく場合を除き,参加者の個人情報を第三者に提供することはありません。
  裁判所は,法令及び要綱に基づく場合を除き,参加者の個人情報を実習の実施以外の目的に使用することはありません。