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奈良地方・家庭裁判所長

奈良地方・家庭裁判所長

氏名 大島 眞一(おおしま しんいち)

生年月日 昭和33年9月11日

略歴

昭和61年4月
大阪地方裁判所判事補

    その後,函館地家裁,最高裁,郵政省,京都地裁,神戸地家裁尼崎支部,大阪地裁で勤務

平成14年4月 
大阪高等裁判所判事
平成16年4月
大阪地方裁判所判事
平成19年4月
大阪地方裁判所部総括判事
平成22年2月
京都地方裁判所部総括判事
平成26年4月
大阪家庭裁判所部総括判事
平成29年9月
徳島地方・家庭裁判所長
平成30年11月14日
奈良地方・家庭裁判所長

ごあいさつ

 奈良地方・家庭裁判所長の大島です。大阪や京都に勤務した経験はありますが,奈良は初めてです。どうかよろしくお願いいたします。
 奈良は710年に都が設けられました。今から1300年以上も前です。東京に都が移ったのは,1868年ですから,それより1100年以上も前のことです。平城宮跡の前に立つと,奈良時代に栄えた都が思い起こされます。
 現在は,うってかわってIT化の時代です。民事事件の分野では,IT機器を利用して国民の利便にかなう裁判を実現できるかが課題です。刑事事件の分野では,裁判員制度は,おおむね順調に運用されていると考えていますが,否認事件を中心として,なお課題も残されており,改善に向けた更なる努力を行うことが求められています。家事・少年事件の分野では,利用しやすい後見制度の実現や再非行防止に向けた取組などを進めていく必要があります。
 裁判官や職員とともに,これらの課題に取り組んでいきたいと考えていますので,皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。