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新潟地方裁判所長

新潟地方裁判所長 足立 哲

新潟地方裁判所長

足立 哲(あだち あきら)

(生年月日 昭和34年2月27日生)

略歴

 昭和61年4月に京都地裁判事補として裁判官に任官し,その後,静岡,東京,米子(鳥取)の裁判所及び法務省などで勤務しました。
 近年の経歴は,次のとおりです。

平成20年4月
東京高裁判事
平成22年12月
静岡地裁判事(部総括)
平成25年8月
東京地裁判事(部総括)
平成26年11月
東京簡裁司法行政事務掌理者

御挨拶

 平成29年1月27日付けで新潟地方裁判所長に着任しました。千葉県出身で,新潟にはこれまで出張等で訪れたことはありましたが,生活や勤務をするのは今回が初めてです。新潟県は,離島を除く海岸線の長さが約331キロメートル,面積が約1万2584平方キロメートルもありますが,このように広大な新潟県には,新潟地裁本庁のほか,三条,新発田,長岡,高田,佐渡に地裁支部,新潟,新津,三条,新発田,村上,長岡,十日町,柏崎,南魚沼,高田,糸魚川,佐渡に簡裁が設置されています。これらいずれの裁判所においても均質な司法サービスを提供するとともに,それぞれの裁判所が県民の皆様にとって利用しやすいものになるよう努力したいと思っています。

 刑事事件の裁判員裁判は,今年で9年目を迎えますが,県民の皆様の御理解と御協力を得て,これまで概ね順調に運営されてきました。今後もできるだけ参加しやすい環境を整えるなど改善に努めていきたいと思っています。また,民事事件については,多種多様な事件が係属し,複雑困難な事件も多数提起されていますが,いずれの事件についても適正かつ迅速な裁判を実現できるよう環境整備に努めたいと思っています。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。