上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 大分地方裁判所・大分家庭裁判所・大分県内の簡易裁判所 > 大分地方裁判所・大分家庭裁判所について > 大分地方・家庭裁判所長


大分地方・家庭裁判所長

大分地方・家庭裁判所長 三浦 透

大分地方・家庭裁判所長

三浦 透(みうら とおる)

昭和34年9月27日生

略歴

昭和59年4月
司法修習生(前橋)
昭和61年4月
名古屋地裁判事補
昭和63年4月
宇都宮地家裁判事補
平成3年8月
法務省刑事局付
平成9年7月
東京地裁判事
平成11年4月
釧路地家裁判事(部総括)
平成13年4月
法務総合研究所教官
平成16年4月
東京地裁判事
平成17年4月
東京家裁判事
平成18年9月
最高裁調査官
平成23年4月
東京地裁判事(部総括)
平成26年4月
横浜地裁判事(部総括)
平成29年3月
大分地家裁所長

所長挨拶                                 

 平成29年3月14日付けで大分地方・家庭裁判所長に就任いたしました。大分県で勤務するのは初めてです。豊かな歴史と自然環境に恵まれたこの地で勤務できることを大変光栄に思っております。
 私は,これまで,主として刑事事件に関する仕事をしてまいりましたが,前任地等で担当した裁判員裁判において裁判員の方々と議論をしていますと,法というものは,国民の皆様の理解と支持を得て成り立っているものだということをいつも強く感じていました。
 裁判所を取り巻く状況は,近時大きく変化していると思います。法が多くの方々の利害に深く関わっていることが実感されるとともに,社会や経済において,少子高齢化,グローバル化等々の変化が急速に進んでおり,また,国民の価値観も多様化しております。そのようなこともあって,近時は裁判所に判断が求められている事件の内容についても,複雑困難なものや,様々な配慮を要するものが増えているように思います。裁判所としても,国民・県民の皆様の御期待にお応えすべく,こうした時代の変化をも踏まえて,創意工夫を積み重ね,裁判所の使命である質の高い充実した審理・裁判を提供することができるよう,精一杯取り組んでいきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。