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岡山地方裁判所長

写真:岡山地方裁判所長

岡山地方裁判所長

鬼澤友直 (おにざわ ともなお)

昭和33年7月22日生まれ

略歴

昭和57年4月
司法修習生
昭和59年4月
東京地方裁判所判事補
昭和61年4月
和歌山地方・家庭裁判所判事補
平成元年7月
最高裁判所刑事局付
平成2年4月
外務省アジア局南東アジア第二課事務官
平成3年5月
在香港日本国総領事館領事
平成5年5月
京都地方裁判所判事補
平成8年4月
東京地方裁判所判事
平成11年4月
司法研修所教官
平成15年7月
東京地方裁判所判事
平成17年9月
最高裁判所刑事局参事官
平成19年8月
東京高等裁判所判事
平成22年1月
東京地方裁判所判事(部総括)
平成25年12月
横浜地方裁判所判事(部総括)
平成28年1月
岡山家庭裁判所長
平成28年10月
岡山地方裁判所長

ごあいさつ

  平成28年10月5日付けで岡山地方裁判所長に就任しました鬼澤です。どうぞよろしくお願いします。既に平成28年1月から岡山家庭裁判所長として勤務しておりましたが,今度は岡山地方裁判所長として引き続き岡山にお世話になることになりました。
  刑事裁判における裁判員制度も,今年で7年目を迎え,平成28年6月までに岡山で1000人を超える県民の皆様に裁判員・補充員としてお勤めいただき,順調に運用がなされております。私は,最高裁判所事務総局において,この制度開始前からその準備作業に携わり,制度が始まってからは,東京地裁と横浜地裁で合計約4年間,裁判員裁判の裁判長を務めて参りましたが,皆様いろいろなご都合がある中で,「いったん裁判員に選ばれたからには真剣に取り組みたい」という裁判員・補充員の皆様の真面目さと誠実さに本当に感動し,このような皆様と一緒に裁判ができることに喜びと誇りをかみしめておりました。岡山地裁における裁判員制度の運用がこれまで順調に推移しておりますのも,県民の皆様が同様のお気持ちでご協力していただいているおかげと大変感謝しております。
  民事裁判の関係でも,数多くの事件が岡山地裁,簡裁に提訴されておりますが,権利関係が複雑にからみあったり,内容が専門的であったりなど,解決困難な事件も目立っております。他人との紛争を抱えながら日常生活をおくらなければならない,ということはとても辛いことです。岡山地裁としては,こうした様々な事件が,法律に則り,適正,迅速に解決されるように,裁判官,職員一同,日々,努力していかなければならないと考えています。
  「聴く耳を持つこと」。これが私の裁判官としてのモットーです。できる限り,裁判所に来た皆様の声に耳を傾けて,信頼される裁判所となるよう努めてまいります。