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大阪高等裁判所長官

小泉 博嗣(こいずみ ひろつぐ)

(昭和28年12月16日生)

略歴

 京都市で生まれ,大阪,山形,福岡,東京,前橋,さいたまなどの裁判所で勤務してきました。これまで主に民事事件の裁判実務を担当してきましたが,それ以外にも司法研修所や裁判所職員総合研修所等で,司法修習生や裁判官,書記官,家裁調査官など若い人たちの養成や育成,成長の支援に関与させていただく機会も多くありました。

御挨拶

 平成30年1月29日に大阪高等裁判所長官に就任いたしました。このたび,歴史と伝統,文化があり,それでいて活気があり活力があるすばらしい地,大阪で再び勤務することができ,とてもうれしく思っています。いささかなりとも大阪,関西のためにお役に立ちたいと思っております。
 国内外を問わず,人々の生活や経済活動の基盤に対する信頼を揺るがす出来事が後を絶たず,社会の安定を持続的に確保していくことの大切さと難しさを痛切に感じています。そのような状況において,裁判所は,変化に適切に対応しつつ,法の支配の実現という使命を果たしていかなければなりません。そのためには,裁判所全体が,社会で生じる様々な事象及びその背景に思いを致し,自らの仕事が国民の求める水準に達しているかを常に意識して日々の職務に取り組む姿勢が求められると思います。さらに,裁判所としては,本来の目的でもあります,適正で迅速な裁判を実現することが大切と思っています。改めて,司法に対する皆様の期待と信頼に応えることができるよう,誠実かつ真摯な職務遂行を心がけ,裁判所を少しでも,身近で,より利用しやすく信頼されるものにしてまいりたいと思っていますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。