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大阪家庭裁判所長

大阪家庭裁判所長 中川博之

大阪家庭裁判所長

中川 博之 (なかがわ ひろゆき)

昭和29年12月8日生

略歴

昭和54年 4月
司法修習生(神戸)
昭和56年 4月
大阪地裁判事補
昭和58年 4月
大阪家裁判事補
昭和59年 4月
鳥取地家裁判事補
昭和62年 4月
大阪地裁判事補
平成 2年 4月
長崎地家裁福江支部判事補
平成 3年 4月
長崎地家裁福江支部判事
平成 4年 4月
大阪地裁判事
平成 7年 4月
司法研修所教官
平成11年 4月
大阪地裁判事
平成12年 4月
大阪地裁部総括判事
平成26年 1月
奈良地家裁所長
平成27年11月
大阪高裁部総括判事
平成29年 6月
大阪家裁所長

御挨拶

 平成29年6月25日付けで大阪高等裁判所から転任してきました。大阪家庭裁判所での勤務は2回目になります。
 家庭裁判所には,家庭内の紛争(家事事件)を扱う部門と,未成年者の非行問題(少年事件)を扱う部門があります。家事事件については,家族についての考え方が多様化する中で,紛争性の高い事件が増えており,その解決にはこれまで以上の困難を伴うことが多くなってきています。また,少年事件については,少子化の影響もあって,全体の事件数は減少傾向にあるものの,非行内容は多様化し,その背景に根深い問題を抱えた少年も少なくありません。家庭裁判所としましては,法的紛争解決機能を一層強化し,家事事件,少年事件とも,より高い水準の事案解決を実現していく必要があります。
 国民の皆さまにとって身近な裁判所である家庭裁判所の役割や責任を十分に果たし,皆さまの期待に応えられますよう,所長として力を尽くしてまいりたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。