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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 大津地方裁判所・大津家庭裁判所・滋賀県内の簡易裁判所 > 大津地方・家庭裁判所について > 大津地方・家庭裁判所所長の紹介


大津地方・家庭裁判所長の紹介

大津地方・家庭裁判所長 大鷹一郎

大津地方・家庭裁判所長

大鷹 一郎(おおたか いちろう)

生年月日 昭和33年6月13日生

略歴

  

昭和58年4月 東京地方裁判所判事補
         その後,旭川地方・家庭裁判所,東京地方裁判所,最高裁判所民事局,札幌地方・家庭裁判所で勤務

平成 7年4月  京都地方裁判所判事

平成10年4月 東京地方裁判所判事

平成10年6月 法務省民事局第二課長

平成13年1月 東京地方裁判所判事

平成14年4月 大阪高等裁判所判事

平成15年9月 大阪地方裁判所判事(部総括)

平成17年4月 知的財産高等裁判所判事

平成20年4月 東京地方裁判所判事(部総括)

平成25年4月 知的財産高等裁判所判事

平成28年3月 大津地方・家庭裁判所長(3月18日付け)

挨拶

 社会経済情勢が変化し,価値観が多様化する中で,裁判所が取り扱う事件も幅広いものとなっています。ひとつひとつの事件について,曇りのない目で事実を見て,紛争の実際の有り様を的確に把握し,適正で,妥当な判断をし,迅速な解決を図ることによって裁判の質を維持し,更なる向上を図り,国民の信頼に応えていかなければならないと考えております。
 裁判員制度は,平成21年5月21日に施行され,本年は施行から8年目を迎えます。制度の施行以来,大津地方裁判所でも多くの国民の皆様に御協力をいただきながら,概ね順調に裁判員裁判が実施されてきているものと思っております。これからも,裁判員にとって参加しやすく,分かりやすい公判審理であること,裁判員と裁判官の間で充実した評議が行われることが重要と考えており,引き続き,裁判員経験者の意見交換会で出された意見も参考にしながら,運用の改善に努めてまいりたいと考えております。
 私は,北海道の出身で,大津で勤務するのは初めてです。滋賀県は,琵琶湖や比良山系などの豊かな自然に恵まれ,各所に歴史遺産,文化遺産が数多くあり,素晴らしい環境です。この地で仕事ができることをうれしく思っております。
 どうぞよろしくお願いいたします。