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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 家事事件Q&A > 成年後見人には必ず候補者が選ばれるのですか。


裁判手続 家事事件Q&A

第11 成年後見に関する問題

Q.成年後見人には必ず候補者が選ばれるのですか。

A.家庭裁判所では,申立書に記載された成年後見人等候補者が適任であるかどうかを審理します。
 その結果,候補者が選任されない場合があります。被後見人が必要とする支援の内容などによっては,候補者以外の方(弁護士,司法書士,社会福祉士等の専門職や法律または福祉に関する法人など)を成年後見人に選任することがあります。
 なお,成年後見人にだれが選任されたかについて,不服の申立てはできません。
 また,次の人は成年後見人になることができません。
 (欠格事由)
  ① 未成年者
  ② 成年後見人等を解任された人
  ③ 破産者で復権していない人
  ④ 本人に対して訴訟をしたことがある人,その配偶者または親子
  ⑤ 行方不明である人